マーケティング②

マーケティングの4Cについてのつぶやきから随分と経っていますね。気が付けばもう2月の半ば。

 

さて、前回4Cのあとは4Pのお話と書きましたが、マーケティングの流れでは4P→4Cとなっているようですね。

 

4Pは1960年代に提唱され、4Cは1990年代に提唱されたらしい。4Pの方が古いという事。

 

それでは4Pとは何かというと、

 

製品(Product)

価格(Price)

流通(Place)

販促(Promotion)

 

の4つの頭文字Pの事。ビジネスには欠かせない基本ですよね。

 

サービスを含む製品(Product)がないとビジネスはできません。つまりビジネスの相手に何を提供できるのかという事。

 

そしてその製品をいくらで販売(Price)するかの戦略も大事です。いくらいいものでも内容と価格がマッチしないと売れない。

 

またどのような方法で販売(Place)するのか。店舗で販売、NET販売、訪問販売、B to B 、B to C etc・・・。

 

そして販促(Promotion)。お店をオープンしてもその存在を認知してもらわないとビジネスをスタート出来ませんよね。

 

この販促だけをとらえてマーケティングだというイメージがありますが、プロモーションはマーケティングミックスの中のひとつという事。

 

4Pは4Cが出てくるまではそれが主流の考え方だったんですよね。そして今の時代は4Cを主体とした考え方が主流なのかな。

 

インターネットやSNSという手段を使って顧客となりうる人たちの声を集める→4Cでいう所の顧客価値(Customer Value)を探り、

 

それに合わせて製品開発を進めたりすることなんて当たり前なのでしょうか。

 

実際に顧客の嗜好や性向を調べるサービスを提供する企業もありますし、そのデータを使って製品開発している企業はたくさんあるでしょう。

 

「こんな物(機能とか)があればいいのにな~」という顧客のニーズから製品開発に着手しそれを掘り下げて行く感じなのかな。

 

4Pと4Cを自分の仕事にどう反映させたらいいのか考え込んでしまいます。